
INNOVATE
AQUARIUM
EGG 2026
私たちは、生き物を愛するすべての学生の
情熱と探究心を全力で応援します。
学校の生物部で仲間と活動している方も、部活がなく個人で探究を続けている方も大歓迎です。
皆さんの生き物に対する純粋な「好き」という気持ちが、やがて地球の未来をより良くする
大きな力になると信じています。
「INNOVATE AQUARIUM EGG 2026」は、生き物や自然への「好き」を原動力に、教室に置いた水槽から地球の環境課題に挑む中高生のための探究プログラムです。
私たちが全国から発掘し、育てたいのは、次世代の「生態圏エンジニア」。
自然や生き物が好きで好きでたまらないあなた!
部活動で日々生き物たちと向き合い、飼育や研究に熱中しているあなたへ!
イノカと共に、教室から世界を変える第一歩を踏み出しませんか?
若き挑戦者たちの自由な発想で、水圏生態系の危機を乗り越える
私たちが生きる地球の「水圏生態系(海・川・湖)」は、いま気候変動や環境破壊によって大きな危機に瀕しています。このリアルな痛みを解決するために必要なのは、大人の常識に囚われない、若き挑戦者たちの自由な発想と熱量です。INNOVATE AQUARIUM EGG 2026では、全国の中高生が独自の仮説をもとに水圏生態系の謎に挑む募集テーマを用意しました。私たちの目的は、生物への圧倒的な熱量(偏愛)を持ち、自らの研究で社会課題を解決しようとする若者「生態圏エンジニア」を育成すること。プロの研究者と同じ環境で、まだ誰も見たことのない未来の1ページを一緒に創り出しませんか?

採択校への強力な「2大サポート」
厳しい選考を突破し、見事「採択校」に選ばれたチームには、本気の探究を支える強力なサポートが提供されます。

「研究機材補助」
君の思い描く理想の実験を実現するために。水槽設備の拡張や、水質測定キット、観察用カメラなど、検証に必要な機材の購入費を補助します。資金の壁を越えて、本物の研究に没頭しよう!

イノカの研究者・スタッフが
「専属メンター」に!
「どうやってデータを取ればいい?」「この仮説、合ってる?」——そんな壁にぶつかっても大丈夫。最前線で活躍するイノカの海洋研究者や専門スタッフが君たちのチームの専属メンターとして伴走し、数ヶ月にわたる検証と考察を徹底的にサポートします。
2つの募集テーマ
自分にぴったりのステージを選ぼう

水圏生態系に関するあらゆる「問い」に対して、独自の仮説を立てて実証実験を行う完全自由探究のステージです。イノカの提供する最先端のデータや、機材補助をフル活用して、あなたの「知的好奇心」を形にすることができます。
こんな人におすすめ
- 特定の生き物(魚、プランクトン、水草など)が好きでたまらない人
- 自分でオリジナルの問いを立てて、とことん実証実験をしてみたい人
どんなことをするの?
日常の疑問や生き物への愛から生まれた「独自の仮説・実験プラン」を応募します。
採択チームには、イノカの専門スタッフがメンターとして伴走。高度な実証実験をサポートします。
1月末の最終発表会に登壇し、全国の仲間や企業に向けて力強く発表します。
全国の中学校、高等学校、高等専門学校(高専)の生徒(個人またはチーム)
水圏生態系に関する自由な探究
対象への「熱量」と、独自の視点を持った「仮説の面白さ」を重視します。
スケジュール
舞台は、なんとあの「ジェックスR&Dセンター」!普段は絶対に立ち入れない「ヒミツの研究室」も見学可能!



生き物のゆりかごとなりCO2を吸収する「アマモ」。本ステージでは、アマモの再生・保全に繋がる育成条件の謎を、全国の仲間たちと競い合いながら解き明かします。君たちの集めたデータが、環境保全に取り組む大手企業のプロジェクトに活かされる、社会直結型のプログラムです。
こんな人におすすめ
- 地球温暖化や気候変動の解決に、具体的なアクションで貢献したい人
- 大手企業の「社外研究パートナー」として、社会に直結するデータを集めたい人
どんなことをするの?
育成条件に関する独自の仮説・探究アイデアを応募します。
実験用のアマモやマニュアルを提供。イノカの研究者によるメンタリングと機材補助を受けながら、精緻なデータを集積します。
最終発表会にて成果を披露。君たちのデータが社会を動かす一歩になります。
全国の中学校、高等学校、高等専門学校(高専)の生徒(個人またはチーム)
アマモの育成に有効な底質の条件に関する実験探究
*底質とは:砂や土のこと (アイデア例:普段捨てている食材を活用する、金属の破片を使うなど)

地球環境問題への「当事者意識」と、科学的なアプローチの「論理性」を重視します。
スケジュール

これまでの
生態圏エンジニアたち
年度を選んで参加校と研究テーマを見る
2024年12月14日開催。60を超える応募から選ばれた5チームが個性豊かなアクアリウムを発表。会場に感嘆の声が上がった。
開催レポートを読む →

浦和実業学園中学校・高等学校
「水槽内の小さなわさび田」

仙台城南高等学校
「トウホクサンショウウオの産卵を目的としたため池の環境作り」

浦和実業学園中学校・高等学校
「ニシキテグリの繁殖に挑戦」

兵庫県立神戸高等学校
「珪藻類の自然繁茂による干潟環境の再現」

栃木県立宇都宮高等学校
「太陽光発電を用いた鬼怒川の再現」

君こそが、
次の「生態圏エンジニア」だ。